ブログはお久しぶりの更新です。
昨年から、ご縁あって
音楽教室でピアノを教えるお手伝いをさせてもらっています。
ただ好きというだけだったピアノを
まさか指導する立場になるとは
本当に思っても見ない展開でした。
しかしながらこの1年、
この巡り合わせに
どれだけ自分が救われたか知れません。
尊敬できる先生方と
可愛すぎるコドモたちに
日々日々私が学ばせてもらっています。
素晴らしい演奏技術、
豊富な指導経験、
どちらも兼ね備えた方々が数多いらっしゃる中で
ピアノ科を出ているわけでもなく
練習熱心でもなかった私が
どんな因果か先生と呼ばれている…
そこに理由があるとしたらそれは、
今、音楽が私にもたらしてくれている
とてつもなく大きく深く温かい慈愛みたいなものを
今、ご縁あって接しているコドモたちが
いつか各々の人生の中で
ほんの一瞬でも感じてくれるように
仕向けていくことなのではないかと感じています。
3月末、
親友の娘のバイオリン発表会で
伴奏のお手伝いをしました。
これも初めての経験。
行き届かず不甲斐ない想いもあったけど
一緒にやりたいと言ってくれた娘ちゃんと
信頼して任せてくれた親友夫妻と
十数年ぶりに再会して抱きしめてくれた親友のご両親と
もう、こちらこそが全てにありがとうです。
音楽はこうして思わぬところで
人や想いを繋げてくれながら
私が抱えているコンプレックスや劣等感を
静かに癒してくれたりもして
なんだかいちいち感謝したり感動したりの
この頃。
あぁ、本当にしあわせだ。
いつか一瞬でも
こんな気持ちを
コドモたちに感じてもらいたい。